読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ライフイベントで企業キャリアから私業キャリアへ、「わたしビジネス」起業コンサルタント長谷川徳子のブログ

出産、転勤、介護等のライフイベントで企業キャリアから、フリーで心地よく働き続けながら社会に関わる私業キャリアへシフトする女性のためのコンサルタントが、起業についてを語ります。

ライフイベントで企業キャリアから私業キャリアへ、「わたしビジネス」起業コンサルタント長谷川徳子のブログ

コンサルタントとして気をつけていること~【とりまつがい】

 

【言いまつがい】ならぬ【(意味の)とりまつがい】


未だに忘れられない会話の一つが、ドイツ人の友達との会話です。

(この会話は、下記の通り日本語での会話です。)

 

f:id:restartconsultant:20160714181859j:plain


友:昨日、アスパラガスみたいな色のスプリングコート見たの~。

 

私:(アスパラガス色って面白い表現するな~と思いながらも)

  へぇ~明るい春っぽい色でええやん~!

  (アスパラガスの色を想像しながら答える)   

  まぁ、ちょっと合わせる服を選ぶけどね~

 

友:何で?何にでもあわせれるやん!

 

私:緑は、合わせる色、選ぶやん!

 

友:え?緑、何言ってるの、白よ、白!


私:え?!アスパラガスって緑やよね~?

 

日本では、アスパラガス=緑

ドイツでは、アスパラガス=白です

ドイツでは、緑のアスパラガスは、「緑のアスパラガス」と呼ばれ、

普通の【白い】アスパラガスと区別されています。

 

f:id:restartconsultant:20160714182129j:plain


アスパラガスの意味は通じているのに、
そこにつけている意味合いが違う。

 

そんな経験ありませんか?

 

同じ言葉を使ってても、そこがズレていたら、

途中から、会話が通じなくなります。


このアスパラガスのように、違いがわかりやすければ、
話してるうちにすぐに気付けるので問題ありません。

 

でも、自分の価値観とかを表現したコトバで

 

すり合わせができてないと・・・

 コトバのズレに気づかないまま話を進めると・・・

 どういうことになるかは想像がつくかと思います。

 

 

だから、私がコンサルティングをするとき、

 

「あなたが使う言葉の意味や感じをできるだけ正確に把握する」

 

ことを、心がけています。

 

「今の、(クライアントさんが言った)◯◯というコトバは、

 私にはちょっとネガティブな感じで伝わったのですが、

 そのネガティブな感じであってますか?」

 

って感じで質問したりします。

 

だから、最初の方のコンサルティングは、

人によっては、ちょっと面倒だと感じるかもしれません。

 

でも、そこをきっちりと向き合わせてもらうことで、

クライアントさんの持ってる想いや

ビジネスで現実化させたいゴールが洗い出せるのです。

 

だから、私のコンサルティングを受ける際には

そこは覚悟してお越しくださいませ~。

 

 

出産、転勤、介護等のライフイベントで

企業でのキャリアから私業でのキャリアアップを目指す女性を応援します。

Office Viva la vida!(オフィス・ビバ・ラ・ビーダ)

リスタート女子起業コンサルタント長谷川徳